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「司法書士がわかりやすく解説『遺産の相続手続きあんしんガイド』」発売中

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遺産の相続手続きをやさしく解説した、司法書士・中下祐介氏と佐藤大輔氏の新刊「司法書士がわかりやすく解説『遺産の相続手続きあんしんガイド』」が、日本法令より2025年12月23日(火)に発売された。

相続手続きの全体像を理解できる

2024年4月から相続登記が義務化され、すでに相続した不動産についても、2027年3月31日(水)までに手続きが必要になった。


「司法書士がわかりやすく解説『遺産の相続手続きあんしんガイド』」は、不動産を含む相続が発生した際に、相続人の確定、遺産の調査、遺言書の確認など、手続き前の準備を整理できる実践ガイドになっている。

さらに、不動産の相続登記については、自分でできるか、専門家に頼むべきかをフローチャートを用いて簡単に判定でき、自分で進める場合の手順も丁寧に解説。

戸籍の収集や遺産分割協議書の作成、預貯金・株式の名義変更、相続登記の申請まで、相続手続きの全体像を無理なく理解できる1冊だ。図表・イラストが豊富な2色刷りで、初めての人でも迷わず進めることができる。

内容について


第1章「自分で相続手続きが全部できるか確認しよう」から、第2章「自分で不動産の相続登記ができるか確認しよう」、第3章「Q&Aで不動産の『相続登記』を理解しよう」、第4章「戸籍を収集して法定相続人を確定しよう」、第5章「『遺言書』を探そう」、第6章「遺産を確定しよう」と続く同ガイド。

「遺産分割協議書」の作り方、預貯金・株式の相続手続きについて、不動産の相続登記の準備、不動産の「登記申請書」の作成、不動産の登記申請、不動産の相続登記が正しく完了したかの確認についても紹介する。


同ガイドは、これから親の相続手続きを行う50歳前後の人たちに向けて執筆された。単に相続登記の本人申請を推奨するのではなく、「自分でできること」「専門家に相談すべきこと」を見極めてもらうことも主眼にしている。

実務経験26年の司法書士の相続手続きに関する思考経路を活字化し、15年以上続く「家裁事件勉強会」のエッセンスも詰め込んだ同ガイドには、ダウンロードできる書式も付いている。

著者紹介

同ガイドの著者、司法書士中下総合法務事務所・代表司法書士(東京司法書士会)である中下祐介氏は、長崎県佐世保市生まれ、中央大学法学部法律学科卒。大学在学中に司法書士試験に合格した。

個人・法人のクライアントに対して、登記業務を中心とした幅広いサービスを提供しており、認知症・相続対策のスキーム提案や相続手続きのサポートを多く手掛けている。

佐藤大輔氏

あなまち司法書士事務所・所長司法書士(兵庫県司法書士会)である佐藤大輔氏は、平成11年に司法書士試験合格。平成21年には、司法書士のみ参加できる「家裁事件勉強会」を設立し現在まで主宰。

これまで手掛けた相続は2,000件以上、終活(遺言・生前贈与・家族信託・後見)は200件以上にのぼり、現在は、相続及び終活を中核業務の1つとして司法書士業務を行っている。

「司法書士がわかりやすく解説『遺産の相続手続きあんしんガイド』」は110ページから成り、日本法令ECサイト他、Amazonや楽天市場でも購入できる。

司法書士が長年の実務経験をもとにまとめた、やさしい相続手続きガイド「司法書士がわかりやすく解説『遺産の相続手続きあんしんガイド』」を参考にしてみては。

日本法令ECサイト:https://www.horei.co.jp/iec/products/genre

(さえきそうすけ)

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